洗顔マニアがおすすめする洗顔石鹸ランキング

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洗顔には洗顔石鹸が良いとよく言われますが、色々ありすぎて

 

どれを選べばいいか困ってしまいますよね・・・

 

洗顔の知識がないと洗顔石鹸をいざ買ってみても、ヒリヒリしたり

 

使用感が良くなかったりと、失敗することってよくあります。

 

そこで、洗顔マニアである私がいくつもの洗顔石鹸を試してみて、

 

失敗を幾度も繰り返してたどり着いた

 

本当におすすめできるものだけをランキングにして作ってみました。

 

洗顔石鹸で失敗したくない!という方は、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

 

洗顔石鹸を選ぶ時のポイント

 

洗顔石鹸を選ぶ時のポイントとしては、いくつかあります。

 

当サイトでは、以下のポイントを基準にランキングを作成!

 

モコモコでキメの細かい泡が作れる

 

 

モコモコの泡ができるかどうかは洗顔石鹸を


選ぶ時に大事なポイントになります。

 

たっぷりのモコモコ泡で洗顔をしてあげることで、


毛穴の汚れや皮脂を綺麗に洗い落とすことができます。

 

また、泡だけで洗顔をすることができるので、指が肌に触れて

 

傷つけてしまうことも防ぐことができます。

 

洗い上りはさっぱりしつつ、しっとり感が残る

 

 

日中に溜まった皮脂や汚れをサッパリと落とせるものが良いですが、

 

それよりも重要なのが洗い上りがしっとりするかどうかです。

 

洗顔後に乾燥すると、ヒリヒリしたり肌が荒れてしまうので、

 

保湿力の高い洗顔石鹸を使うようにしましょう。

 

 

肌に優しくて低刺激

 

 

肌に優しいかどうかは一番大事なポイントとなります。

 

合成界面活性剤など肌に悪い成分が入っていると肌荒れな


どに繋がるので、無添加の肌に優しいものを選ぶと良いですね。

 

肌に優しい低刺激な洗顔石鹸を使うことで、ターンオーバーが整い、

 

美肌への近道となります。

 

おすすめ洗顔石鹸ランキング総合TOP5

 

美シーサー(うつくしーさー)

 

 

  • 沖縄産のくちゃが毛穴の奥まで黒ずみ汚れを吸着
  • 天然の美白成分「月桃」が入っているため、美白ケアができる
  • 美容成分が50%以上配合
  • 少量でも泡立ちが非常に良い
  • 洗い上りはさっぱりしつつ、潤いも残る
  • 公式サイトだと30日間の全額返金保証つき

 

泡立ちがとても良く、モッチリとした泡が気になる

 

皮脂や汚れもサッパリ洗い上げてくれます。

 

洗顔後もしっとりと潤いが残りますし、

 

完全無添加なので敏感肌の方でも安心です。

 

美白ケアも同時にできるので、透明感のあるツルツル

 

お肌を目指したい方にはピッタリです。

 

価格 容量 評価
・2,250円(送料別) ・100g

 

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然り(しかり)よかせっけん

 

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  • 累計2200万個以上売れている、一度は使ってみたい洗顔石鹸
  • シラスパウダーがキメの細かい泡を作る
  • 医薬部外品で美容成分が60%も配合
  • 天然成分にこだわっていて、保湿成分もたっぷり
  • 1日に溜まった黒ずみ汚れをしっかりと落とす

 

無添加で肌に優しいですし、ニキビやくすみなど、

 

色々な肌トラブルに対して使える、オールマイティな優れもの!  

 

1個だけで3,4ヶ月はもつのでコスパ最高です。

 

価格 容量 評価
・1,705円(税別) ・88g

 

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二十年ほいっぷ

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  • 美容のプロが選ぶくすみ用アイテムNO.1
  • モンドセレクション5年連続金賞受賞
  • フワフワで弾力のある泡が毛穴の奥までゴッソリ汚れを取る
  • ホエイなど保湿成分がたっぷりで洗い上りもしっとり
  • 公式サイトだと25日間の全額返金保証付き

 

専用の泡立てネットで泡立てると、キメの細かい


弾力のある泡がたっぷりと作れます。

 

くすみに特化した洗顔石鹸なので、

 

肌のくすみが気になっている方には特におすすめです。

 

価格 容量 評価
1886円(税別) 120g

 

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どろあわわ

 

  • 累計出荷個数830万個以上の人気泥洗顔
  • 保湿効果の高い豆乳発酵液でしっとりなめらかな肌に
  • 沖縄産マリンシルト・国産ベントナイトの2種類の泥が濃密な泡を作り出す
  • コラーゲン・ヒアルロン酸・黒砂糖エキスなど保湿成分も豊富
  • お得な定期コースは初回半額

 

泥洗顔の代表的な存在で、かなりの売れ筋ですね。

 

汚れがしっかりと落ちると評判で、リピーターが多いです。

 

泥洗顔を試してみたい人は一度は使ってみるべきですね。

 

価格 容量 評価
定期コース初回1,490円(税別) 110g

 

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VCOマイルドソープ

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  • 高級美容オイル「ヴァージンココナッツオイル」を高配合
  • クリーミーで弾力のあるキメの細かい泡
  • 洗い上りはしっとりして、つっぱらない
  • 無添加・無香料で肌に優しい
  • 高保湿成分であるヒアルロン酸が配合

 

母乳に似た成分「ラウリン酸」が含まれた天然成分由来の洗顔石鹸!

 

「ラウリン酸」には抗菌作用や抗炎症作用があるなど、お肌を守って


くれる肌にとても優しい成分で様々な肌の悩みを撃退!

 

乾燥肌・敏感肌・アトピー肌の方には特におすすめな良質な洗顔石鹸です!

 

価格 容量 評価
初回1,423円(税別) 85g

 

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洗顔石鹸は正しい洗顔方法で使おう

 

 

洗顔石鹸は洗顔料の中でも肌に優しく、敏感肌や乾燥肌の方には

 

特におすすめですが、洗顔方法が悪いとせっかく自分に合った洗顔料でも

 

上手く活かせません。

 

正しい洗顔方法を身につけて、毎日洗顔するようにしてきましょう。

 

適切な洗顔方法で顔を洗うことが綺麗な美肌になるにはとっても大事なポイントですからね。

 

【正しい洗顔方法の手順】

1.手洗いをして、顔に雑菌がつかないようにする

2.顔をぬるま湯で少し濡らす

3.洗顔石鹸を泡ネットに入れて、水を加えながら、空気を含ませるようによく泡立てます。

4.鼻・おでこなどのTゾーンから泡で優しく撫でるように洗います。

5.頬などのUゾーンも同様に優しく泡で優しく洗います。

6.目元、口元などの皮膚が弱いところは最後に優しく泡で洗います。

7.フェイスライン、生え際などに洗い残しがないように、ぬるま湯で優しく丁寧にすすぎ洗いをします。

 

洗顔をする時の注意点

 

 

洗顔をする時に意識するべきことは、とにかく肌に負担をかけないことです。

 

顔の皮膚は身体の中でも薄く、刺激にも弱いです。

 

泡立てネットでたっぷりと泡を作ってあげて、摩擦をできるだけかけないように

 

泡だけで優しく洗い上げていくのがポイントです。

 

また、皮脂でベタつきやすいところから洗っていき、乾燥しやすい・皮膚が薄いところは

 

後回しに洗うことで肌の乾燥を予防することができます。

 

最後に泡を洗い流す時は、必ずぬるま湯ですすぎ洗いをしましょう。

 

アツアツの熱湯は肌の水分を飛ばして、乾燥させてしまいますからね。

 

髪の生え際やフェイスラインの洗い残しは、肌荒れの原因にもなるので、

 

洗い残しがないように洗うのも重要ポイントです。

 

顔が脂っぽくてオイリーな方であっても、ゴシゴシと洗う必要はなく、

 

洗顔料を使っていれば少しの力で皮脂や汚れは落とせます。

 

肌に負担をかけないようにを一番に考えながら、洗顔をしていくと

 

洗顔石鹸も活かすことができます。

 

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洗顔フォームと洗顔石鹸の決定的な違いとは

 

 

美容に関する書籍の多くには、固形の洗顔石鹸が洗顔には適していると

 

よく書かれていて、洗顔に詳しい人なら洗顔石鹸を使っている方が多いです。

 

薬局・ドラッグストアやコンビニなどに売っている市販の洗顔フォームと

 

一体何が違うかというと、決定的な違いは

 

「合成界面活性剤」が入っていないことです。

 

合成界面活性剤は洗剤にも入っている添加剤で、

 

油と水を混じりやすくさせ、洗浄力を高めるものです。

 

この合成界面活性剤が、一般的に使われる洗顔フォームに入っています。

 

ちょっと水を足すだけで、すぐに泡が立つのは界面活性剤が入っているため、

 

泡立ちがよくなっているんです。

 

洗顔フォームは1000円以内で買えるものがほとんどですし、

 

すぐに泡立つので便利です。

 

ただ、ほとんどの洗顔フォームは合成界面活性剤が入っているため、

 

どうしても洗浄力が強い傾向にあって、洗顔にはあまり適していないんです。

 

一方で、洗顔石鹸は界面活性剤を始めとして、

 

様々な化学添加剤は入っていないものが多く、

 

洗顔石鹸は肌への負担が洗顔フォームと比較して少ないです。

 

また、美容成分が豊富に含まれているものがほとんどで、そのために洗顔石鹸が

 

洗顔料の中では最も良いと言われている理由です。

 

洗顔石鹸のデメリット・メリットのまとめ

 

 

洗顔石鹸は洗顔フォームに比べて、洗い上りがしっとりしやすく、汚れも

 

ちゃんと落ちるのでおすすめですが、万能な洗顔料というわけではありません。

 

メリットも多いですが、デメリットもあるので、

 

良い点と悪い点の両方をまとめてみました。

 

洗顔石鹸のデメリット

 

  • 泡立てネットで泡立てる必要がある
  • 市販されていないものがほとんど
  • 洗顔フォームよりも値段が高め
  • 固形の洗顔石鹸は保管方法を工夫しないといけない

 

洗顔石鹸は洗顔フォームに比べて、泡立ちが良くないので

 

泡立てネットで泡を作らないといけません。

 

慣れればすぐに泡立てすることができますが、泡立てネットを使い慣れて

 

いない方は泡がうまく作れないかもしれません。

 

また、洗顔石鹸は1つ1つ丁寧に作られていて、製造に時間もかかるため

 

市販の洗顔フォームよりも値段が高いです。

 

美容成分が豊富で品質の水準が洗顔フォームよりも高いので、コストがかかる

 

ことは仕方のないことなのですが・・・

 

また、チューブタイプのものではない、むき出しの固形石鹸タイプの洗顔石鹸は

 

お風呂場などに置きっ放しになっていると、溶けてしまったりと保管方法も工夫しないと

 

いけません。

 

洗顔石鹸のメリット

 

  • 適度な洗浄力で、乾燥しづらい
  • 無添加で敏感肌・アトピー肌でも使いやすい
  • 美容成分が豊富
  • 皮脂や汚れがしっかりと落ちる

 

洗顔石鹸のメリットと言えば、やっぱり肌への負担が少ないという点ですね。

 

美肌になるためには、お肌を外の刺激から守るバリア機能を正常に保ち、

 

ターンオーバーを整えてあげるのがすごく大事です。

 

洗顔はクレンジングと同様、肌に負担がかかりバリア機能が崩れて、

 

ターンオーバーも乱れやすいスキンケアです。

 

洗顔石鹸は肌に刺激となるような添加剤はほとんど排除されていて、

 

肌に優しいものばかりなので、ターンオーバーを整えやすいです。

 

洗顔後もしっとりと潤い感が残りやすく、洗顔ではいつもヒリヒリしたり、

 

肌荒れが起きやすい人にも向いていますね。

 

敏感肌やアトピー肌の方には洗顔フォームよりも確実におすすめできます。

 

洗顔石鹸は万能ではありませんが、総合的にはやはり洗顔には最も適していますし、

 

美肌を目指すのであれば是非使っていきたいところです。

 

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