綺麗に消えた!?顔の濃いシミに効く化粧品や消す方法って?

ASE_014_TP_V

 

30代、40代と年齢を重ねるにつれて深刻化してくる
顔にできるシミ。

 

今まではちょっと薄いくらいのシミ(肝斑)ができる
くらいだった方もはっきりと濃いシミになってしまう
方も増えてきます。

 

茶色くて濃いシミは老け顔にも見えてしまう原因なので、
なんとか消していきたいですよね。

 

濃いシミに効く化粧品って?

 

bda282941ea314f87b28123dd406a2d6_s

 

濃いシミが薄くなって綺麗になった!という方は
「ハイドロキノン」配合の化粧品を使っている方が
多いようですね。

 

ハイドロキノンは美白効果のある成分で、皮膚科など
でも処方されます。

 

「肌の漂白剤」と言われるほど、肌のシミを薄くし
綺麗にするという効果が期待できます。

 

美白効果が高いため、濃いシミにも効くとも言われて
いて使っている方も多いですが、副作用もあるので
扱いには注意が必要でもあるんです。

 

ハイドロキノンは刺激が強いため、肌に合わなくて
肌が赤くなってしまうこともあります。

 

また、ハイドロキノンには紫外線を浴びるとメラニンを
増幅させる効果があり、紫外線を浴びてしまうとシミが
より濃く悪化してしまうことがあります。

 

もしハイドロキノン配合の化粧品やクリームを使うのであれ
ば、紫外線対策として日焼け止めが欠かせません。

 

こういったデメリットもあるので、使うときは副作用なども
考えながら気をつけて使っていくと良いですね。

 

顔の濃いシミを消す他の方法とは

 

7f418be16ff229275d0670150ea529e0_s

 

顔の濃いシミを消すには、ハイドロキノンなどの美白
成分を使うことも1つの方法ですが、他にも方法はあります。

 

レーザー治療

 

大きな濃いシミは皮膚科で施術してもらえる、
レーザー治療も1つの方法です。

 

ピンポイントでレーザーがシミを分解してくれますし、
専門家にやってもらうので安心です。

 

短い時間でシミが消せるというのも良い点ですよね。

 

しかし、レーザーが合わなくて肌が傷ついて赤くなって
しまったりということもあり得ます。

 

また、シミが再発してまた通うとなると、高額な費用を
負担しないといけないこともあるので必ずしも良い点
ばかりではないですね。

 

自分ではどうしても消すことができない!という
深刻なシミであればレーザー治療は考えたほうが
いいかもしれませんね。

 

コンシーラーで隠す

 

大きくて濃いシミはコンシーラーで消す(隠す)
のも1つの手です。

 

シミはすぐには治りませんから、「人にこんなシミだらけの顔見られたくない!」
という時はコンシーラーで一時的にカバーしましょう。

 

コンシーラーを塗る時のポイントとして肌よりもワントーン暗く
することで色を馴染ませることができます。

 

隠すといっても限界はありますので、やっぱり
根本的にケアをして改善していく方が良いですね。

 

濃いシミを消すにはスキンケアも大事

 

2016y12m18d_013931856

 

シミができてしまうのは、「紫外線」が主な原因ですが、
スキンケアのやり方にも原因は潜んでいます。

 

シミは肌の乾燥によってもできることもあって、
スキンケアが正しくできていないと乾燥にもなり
シミができるということでもあります。

 

肌を乾燥させず、ターンオーバーを正常化する
スキンケアをすることがシミの改善にもつながります。

 

クレンジングや洗顔が特に乾燥を引き起こしやすい
スキンケアの部分なのでこの2つを見直してみましょう。

 

 

コメントを残す