目の下のちりめんじわ(小じわ)の原因と解消法!20代でも注意!

bfecb4f6c0f857a740d121084a2c3505_s

 

目の下や目の周りにちりめんじわ(小じわ)ができて
しまうと地味に目立って気になりますよね。

 

シワは30代以降にどんどん増えてきてしまうものですが、
20代とまだ若いうちでもできてしまうものでもあります。

 

今回はちりめんじわを消すにはどうしたらいいのかを、
ご紹介していきたいと思います。

 

ちりめんじわができる原因とは

 

5de6e97e608803a157ed20304eb43cec_s

 

ちりめんじわは、小じわや乾燥じわとも呼ばれ、
目の下や目の周りにできるのは主に乾燥が原因です。

 

乾燥といっても、単純に保湿をするだけでは解消する
ことは難しくいくつかの原因があります。

 

紫外線

 

d048c5c5c41898c0641d2b61c4435fe0_s

 

紫外線は日焼けするだけでなく、肌の角質層を傷つけて
乾燥させてしまう原因にもなります。

 

紫外線によって肌が乾燥すると、ちりめんジワができやすく
なるだけでなく、シミやくすみといった様々な肌トラブル
にもなるので注意が必要ですね。

 

コラーゲンやエラスチンの減少

 

26069462 - concept of aging and skin care. face of young woman and an old woman with wrinkles

 

歳を取るにつれて、肌のハリに大きく関係する
コラーゲンやエラスチンはどんどん減少していきます。

 

この2つが少なくなると、シワやたるみができやすくなり
ます。

 

特に目の下や目の周りは他の箇所よりも皮膚が薄い部分なため、
シワもできやすくなります。

 

10代、20代といった若い人はコラーゲンの減少によるシワは
あまり関係ないと言えますが、今から気をつけておいた方が
いいかもしれませんね。

 

誤ったスキンケアによる乾燥

 

2016y12m13d_233508745

 

誤ったスキンケアによって目の下が乾燥して、
ちりめんじわ(小じわ)ができてしまうことも
多いです。

 

20代の場合、肌の水分量はまだ多く乾燥もしづらい
ですが、誤ったスキンケアによって乾燥してしまう
パターンも少なくないです。

 

クレンジングや洗顔、ピーリングといったスキンケア
を過剰にやってしまうことはお肌にとってはよくないんです。

 

目の下のちりめんじわの解消方法

 

641740

 

目の下のちりめんじわ(小じわ)を解消するには、
まずは「保湿」をしっかりとするのが基本です!

 

目の下や目の周りは皮膚が薄く、刺激にも弱いので
乾燥がしやすい箇所です。

 

ちょっと乾燥するなと感じたのであれば、こまめに
化粧水などで保湿をしましょう。

 

保湿には「セラミド」が効果的で、セラミドが入った
保湿剤を使うようにすると良いですね。

 

また、紫外線対策も忘れずに!

 

紫外線による乾燥はちりめんじわを作ることになるため、
UVカットのアイテムを使って紫外線対策はしておきましょう。

 

スキンケアも見直してみた方がいいかも?

 

目の下に細かいシワができてしまうのは、良くない
スキンケアをしているからということもよくあることです。

 

特に20代でシワができてしまっている方は、スキンケアを見直し
てみるべきかもしれません。

 

まずは毎日やる洗顔から見直してみましょう。

 

洗顔後に肌がつっぱったり、ヒリヒリするという
ことは乾燥状態ということなので洗顔のやり方を
変えることが必要です。

 

洗顔は刺激の少ない洗顔石鹸を使うのが理想的で、
洗顔石鹸で丁寧に肌が乾燥しないように洗います。

 

まとめ

 

目の下や目の周りのちりめんじわ(小じわ)は乾燥
が主な原因です。

 

ただ単に保湿するだけでなく、乾燥の原因である
紫外線や間違ったスキンケアなどの対策をしっかりと
して目の下の潤いを守ってあげましょう。

 

細かいシワぐらいならば、ちょっとケアを気にして
あげれば治りやすいものなので、早く解消していきたいですね。

 

コメントを残す