顎が赤いしかゆいのはなんで!?これって病気?

 

何か顎の辺りがかゆいなーと思って、鏡を見てみたら肌が赤くなって
湿疹みたいなのができてしまっていることってありますよね。

 

酷くなると、ヒリヒリと痛くなったりもするし、とっても気になります。

 

これってもしかして病気!?なんて心配になる方もいるかもしれませんが、
顎が赤くなってしまうのには様々なことに原因があります。

 

顎が赤くなるのは病気?

 

顎の肌が赤くなってしまうのは、何らかの病気というよりも
基本的には肌が炎症を引き起こしている状態であると考えましょう。

 

肌の炎症といっても、ニキビ・アレルギー・皮脂といった様々なことが
原因で炎症を引き起こし、肌が赤くなります。

 

 

顎は皮脂の量が他の部位よりも多く分泌されるので、毛穴が詰まりやすくてニキビ
もできやすいです。

ニキビは赤ニキビまで酷くなってしまうと、炎症によってニキビ跡として肌が赤くな
ってしまいます。

 

オイリー肌の方は毛穴が詰まりやすいため、ニキビによる炎症にもなりやすいですが、大量の
皮脂が刺激となってしまう、脂漏性皮膚炎というものにもなりやすいので気をつけましょう。

 

 

また、アレルギー体質の方は、肌が乾燥したりしていると、バリア機能が弱まってしまい、
アレルゲンが皮膚の隙間から侵入してアトピー性皮膚炎となることがあります。

 

アトピー性皮膚炎は酷いかゆみを伴うので、搔きむしったりして血だらけになったり、
ヒリヒリと痛みを引き起こすこともあります。

 

こういったように、病気というよりも、何らかの原因で肌が炎症を引き起こして、
肌が赤みを帯びてしまう場合がほとんどです。

 

いづれにしても、肌のバリア機能が弱まっているサインなので、赤い部分を治すには
保湿を重点的にしていく必要があります。

 

顎が赤くなってしまった時の原因や対処法は詳しくはこちらの記事にまとめているので
良かったら参考にしてください。

 

⇒顎の皮膚が赤い時の対処法

 

酷いようであれば皮膚科に診てもらいましょう

 

 

肌の炎症によって顎が赤い状態になってしまった時は、応急処置として
保湿をしっかりとしてください。

 

皮脂が原因で赤ニキビや脂漏性皮膚炎となってしまっている時は、皮脂を
抑えるビタミンC誘導体を使ってみたり、皮膚のバリア機能を高めるためにも
保湿に力を入れます。

 

基本的には肌が赤いのは保湿をすることで改善されることが多いですが、
一向に治らないようであれば皮膚科に行って診てもらいましょう。

 

処方される塗り薬で肌の赤みが引くかもしれません。

 

ただし、塗り薬は副作用があるものも少なくないので、使う時は
気を付けて使用しましょう。

 

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