敏感肌や乾燥肌にはピーリング石鹸(ジェル)はおすすめできない!?

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肌トラブルを解消して美肌を作るために、ピーリングで角質ケアを
してる方は多いですよね。

 

自宅で簡単にできる市販のピーリング石鹸やジェルを使うことが
一般的ですが、実は敏感肌や乾燥肌にはおすすめできないんです・・・

 

敏感肌・乾燥肌でドキっとしたあなたはもしかしたら心当たりが
あるんじゃないでしょうか。

 

じゃぁ、なんで敏感肌や乾燥肌の方にはおすすめできないのか
具体的に解説をしていきますね。

 

そもそもピーリングとは?

 

そもそも、ピーリングをする目的は古くなった角質を強制的
に剥がしてあげることで、ターンオーバーを促進させて

毛穴汚れやニキビ跡といった肌トラブルを解消させることです。

 

健康的な肌であれば、約28日間(年齢によっては約40日間)
サイクルで肌が生まれ変わります。

 

しかし、何らかの原因でターンオーバーのサイクルが乱れてしまった
時に古い角質が残ったままになり肌トラブルが起こってしまうんです。

 

そこでピーリングの登場で、古い角質を無理矢理とってあげる
ことで肌トラブルのない健やかな肌にしてあげるというわけです。

 

ピーリングの種類と方法

 

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ピーリングの方法としては、2パターンあります。

 

  • ・物理的なピーリング(ダイヤモンドピーリング、ソルト、クリスタル)
  • ・化学的なピーリング(ピーリング石鹸、ピーリングジェル)

 

物理的な方法としては、ヤスリのように擦ったりして

力技で取っちゃうような感じですね。

これは刺激が強すぎるので、あまりやる人は少ないです。

 

クリニックや自宅で一般的にやるのは、化学的なピーリングの方ですね。

 

化学的なピーリングというのは、「酸」で表面の角質を溶かしてしまう方法のことです。

 

市販のピーリング石鹸やピーリングジェルには角質を溶かす酸が含まれていて、
これらを使って自宅でピーリングを行うのが一般的です。

 

敏感肌や乾燥肌にはピーリング石鹸(ジェル)はおすすめできない?

 

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一般的に使われるピーリング石鹸やジェルに含まれる酸は「AHA」といって
フルーツ酸とも呼ばれる肌に比較的優しいものです。

 

そのため、安心して使っても大丈夫なのですが、敏感肌や乾燥肌には
おすすめはできないんです。

 

敏感肌や乾燥肌というのは肌が弱く乾燥している状態で、
それが原因で古い角質も残るし、肌トラブルにもなるんです。

 

そのため、できるだけ刺激を与えないことが鉄則にもかかわらず、
ピーリングで無理矢理皮膚を剥がしてしまうのは逆効果になりえます。

 

ピーリングの後にヒリヒリしたり痒くなってしまうなど、肌が荒れて
しまう経験がある方も多いはずです。

 

根本的な原因が改善できていないのに、ピーリング石鹸やジェルで
一生懸命角質ケアをしても悪化するのがオチなので敏感肌や乾燥肌の
方は控えた方が良いと思います。

 

敏感肌や乾燥肌の角質ケアはまずスキンケアから

 

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ピーリング石鹸やジェルを使って、角質ケアをするのは
手っ取り早いですが、敏感肌や乾燥肌には負担が大きすぎます。

 

古い角質(垢)が顔に残らないようにするためには、スキンケア
から見直していくことが一番大事なんです。

 

 

まずは「保湿」を重点的に気をつけて毎日やっていって、無添加の
化粧品を使うなど肌への負担をできるだけ減らしてください。

 

 

敏感肌も乾燥肌もスキンケアの見直しで改善することもでき、
ターンオーバーも正常化されることも可能です。

 

ターンオーバーが元通りになれば、角質も定期的に垢として
出ていきピーリングをするまでもなくなります。

 

お肌を早く綺麗にしたい!という気持ちは痛いほどわかりますが、
焦って不適切なケアをしても肌が荒れてしまうだけです。

 

敏感肌・乾燥肌の方はピーリングは極力控えて、まずはスキンケア
から徹底的に見直してみることが良いかもしれませんね。

 

まとめ

 

ピーリングは普通の肌の人でも刺激的な行為なので、
肌の弱い人は特に注意してやらなければなりません。

 

敏感肌や乾燥肌などの弱肌の方は、ピーリングはしないで
普段のスキンケアから改善していくことが理想的ですね。

 

 

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