顔の皮膚が薄いのを改善するにはどんなスキンケア方法がいいの?

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人によって顔の皮膚が厚い人であったり、薄い人が
いたりと個人差があると思います。

 

男性の方が女性と比較して皮膚が厚く、女性の方が
薄いです。

 

皮膚が薄いと肌が綺麗に見えると言われていて、女性の方が
男性よりも肌が綺麗に見えるのはそれが理由でもあると
言われています。

 

皮膚が薄いのはそういったメリットもありますが、肌荒れに
なりやすく、毛細血管が浮き出て赤くみたり、スキンケアでも

ヒリヒリすることもよくあるというデメリットもあります。

 

繊細なだけあって、扱いが難しくて困っている人も
多いですよね。

 

そんな皮膚が薄くて困っている方はどんなスキンケアを
していくのが肌をふっくらさせて改善していけるのでしょうか。

 

皮膚が薄くなってしまうのはなぜ?

 

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皮膚が薄いのは遺伝で生まれつきのものだという、
方も多いですよね。

 

そういう方は本来の肌の厚みが人よりもないため、
スキンケアなどでは皮膚を厚くすることはできません。

 

ですが、「自称、生まれつき肌が薄い」という方は
本来の肌の厚みを取り戻して改善していくことは可能です。

 

というのも、後天的に皮膚が薄くなってしまっている
方はかなり多くいるからです。

 

後天的に皮膚が薄くなってしまう理由としては大きく分けて、
「菲薄化(ひはくか)」と「間違ったスキンケア」の2があります。

 

菲薄化(ひはくか)

 

ある程度歳を取ってしまうと、加齢によって真皮にあるコラーゲン
は減少し、エラスチンというお肌のハリを維持する成分もなくなっていきます。

 

関連:コラーゲンの生成を促す化粧品

 

こうなるとふっくらと若い時にしていたお肌も痩せていって、肌が薄くなります。

これを菲薄化(ひはくか)といいます。

 

これは誰にでも年齢を重ねれば起きることなので、
50代になって肌が薄くなったと感じる方は増えていきます。

 

昔は肌がそこまで薄くなかった方は菲薄化によるもの
かもしれません。

 

間違ったスキンケア

 

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間違ったスキンケアをしていると、肌が薄く
なってしまうことがよくあります。

 

ビニール肌と言われるように、ピーリングといった
ケアのしすぎで肌が薄くなってビニールのように

なってしまうことがあるんです。

 

また、洗顔のし過ぎといったことも皮膚を薄くしていく
ことに繋がります。

 

肌が薄くなって、赤ら顔になったり、ヒリヒリと超敏感肌
になっている方はもしかしたら間違ったスキンケアによる
可能性もあるので気をつけなければなりません。

 

皮膚が薄いのを改善するスキンケア方法って?

 

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遺伝や元々の体質で生まれつき肌が人に比べて
薄くて繊細な場合は、スキンケアで改善していくの
は難しいです。

 

ですが、年齢による肌痩せであったり、間違ったスキンケアが
原因であればスキンケアの仕方によっては改善していくこともできます。

 

皮膚が薄い人にとって重要なことは「保湿」です。

 

保湿はスキンケアの基本中の基本で、肌の健康を保つ
にはとても重要なことです。

 

肌の水分が足りていないと、肌は枯れた状態になり
皮膚も剥がれやすくなってしまうことになってしまいます。

 

肌の保湿機能で最も重要なのは「セラミド」で、セラミドが
含まれた化粧品で補ってあげるのが良いです。

 

また、肌痩せの原因は真皮のコラーゲン不足などもあるので
コラーゲンを補ってあげることもしていきましょう。

 

お肌に足りていない成分はなんなのかを知って、
補給してあげることはとても大事なポイントとなります。

 

それに、間違ったスキンケアをやらないこともかなり重要です。

 

肌トラブルを解消したいがために、ピーリングや洗顔をやり過ぎるのは
乾燥や肌を傷めてしまう原因になるので見直す必要があります。

 

また、使う基礎化粧品も刺激が強いものは皮膚が薄い人
には刺激的になることがあるので、できるだけ無添加の

ものを使用していくのが良いと思います。

 

敏感肌用の低刺激のものをメインに使っていくのが
良いですね。

 

薄い肌の人は徹底的に肌を労わる気持ちでスキンケア
をしてあげることがとっても大事です。

 

肌に対する配慮が足りていなかったと感じる方は、
少しずつスキンケアのやり方を変えてみてはどうでしょうか。

 

ちなみに、敏感肌の私も使っている低刺激の基礎化粧品はコレです。

 

⇒敏感肌でも使える基礎化粧品

 

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